次年度の学校広報、いつから準備する?

2026.08.27(木)

次年度の入試広報に向けた準備、いつから始めていますか?
学校説明会やオープンスクールへの集客を考えるなら、
イベントが本格化する前の準備も重要です。

早い段階から受験生や保護者との接点をつくっておくことで、
イベントへの参加、さらにはその先の出願へとつながる可能性も広がります。
そのためにも、届ける情報やツールをあらかじめ準備し、
学校を知り、興味を持ってもらうための“種まき”をしておくことが大切です。

本記事では、学校説明会の集客につなげるために、
次年度に向けてサブツールを早めに準備し、
早期から広報を展開するためのポイントをご紹介します。


目次
  1. 1. 早めの準備が、次年度広報のアドバンテージをつくる
  2. 2. 早期広報は、情報を全部伝えすぎない
  3. 3. “興味の入口”を広く構えることで、出会える受験生も増えていく
  4. 4. まとめ|次年度広報は、サブツールの準備から
  5. 5. 次年度広報にサブツールを活用したい方へ

1. 早めの準備が、次年度広報のアドバンテージをつくる

次年度に向けてサブツールを準備するメリットは、
早期から情報発信を始められることだけではありません。

ツールを制作するためには、
「どんな受験生や保護者にアプローチしたいのか」
「学校のどんな魅力を伝えていくのか」
「どのような切り口で興味を持ってもらうのか」
といった、次年度の広報方針を整理する必要があります。

そこで整理した学校の魅力や伝え方の方向性は、
その年度の広報活動全体の土台になります。

目の前のイベントに合わせてその都度ツールを用意するのではなく、
早期に広報全体の方向性を定め、準備を進めておく。

そうすることで、同じ方向性で発信を重ねる期間も長くなり、
学校としての伝え方が少しずつ定着し、
より自校に適した独自の広報へと磨いていくことができます。

2. 早期広報は、情報を全部伝えすぎない

では、サブツールには、どのような情報を載せればよいのでしょうか。
学校案内パンフレットのように、
教育内容から学校生活、進路まで、すべての情報を盛り込む必要はありません。

例えば、
学校の教育や学校生活をまとめて、全体像を届ける。
特徴的な教育や部活動に絞って、興味のあるテーマを取り上げる。
第三者による紹介記事を活用して、違う角度から魅力を伝える。

早期広報のサブツールでは、目的や役割に合わせて伝える情報を絞ることが大切です。

学校の魅力を一度ですべて伝えるのではなく、
「もっと知りたい」と思ってもらう入口として活用することがポイントです。

3. “興味の入口”を広く構えることで、出会える受験生も増えていく

サブツールを複数用意することは、受験生との接点を増やすことにもつながります。

教育方針に興味を持つ人もいれば、
英語教育や探究、部活動、在校生の姿などをきっかけに、
初めて学校に興味を持つ受験生もいるでしょう。

学校の特色や強みをさまざまな切り口から発信することで、
これまで情報が届いていなかった受験生にもアプローチできます。

例えば、ダイジェストリーフレットでは、
教育の特色や学校生活などをコンパクトにまとめ、学校の全体像を伝えます。
また、探究学習やグローバル教育など、
学校の強みとなるテーマを取り上げたリーフレットを用意することで、
興味・関心に合わせて学校の魅力を伝えることもできます。

このように、パンフレットよりも気軽に手に取れるサブツールを複数用意することで、
それぞれの興味に合わせて、気になったところから学校を知るきっかけをつくることができます。

4. まとめ|次年度広報は、サブツールの準備から

次年度の学校広報は、説明会やオープンスクールが本格化してからではなく、
その前から準備を始めることが大切です。

早期から学校を知ってもらうために、
届ける情報やツールをあらかじめ準備しておく。
その一つとしてサブツールを活用することで、
受験生や保護者との接点を早くからつくりながら、
次年度の広報の方向性も整理すること
ができます。

こうした準備を早めに進め、継続して情報を発信していくことが、
次年度の広報活動の土台となり、学校説明会やオープンスクールへの集客、
さらにその先の出願へとつながっていきます。

5. 次年度広報にサブツールを活用したい方へ

説明会やオープンスクールへの集客につなげるために、
早い時期から学校を知ってもらうには、どんなツールが使えるのか。
学校の魅力をコンパクトに伝えるダイジェストリーフレットや、
特定のテーマに絞ったリーフレットなど、
早期広報に活用できるサブツールと制作事例をまとめた資料をご用意しています。

今からはじめる、次年度広報準備。早期広報イベントで使いやすいツール
ダウンロードはこちら
https://monolith-j.com/download/early_event_tool/

次年度の広報を一歩早くスタートするヒントとして、ぜひご活用ください。


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