【私教育新聞第135号】教えて!エデュテイメントの作り方|正頭英和氏「金融教育は『教える』から『考えさせる』へ」
2026.09.25(金)
いつも弊社のコーポレートサイトをご覧いただきありがとうございます。
私教育新聞135号:12ページ掲載の記事が公開中です!
【教えて!エデュテイメントの作り方】
正頭式「学級経営」2学期のキーワード
私教育新聞バックナンバー一覧はコチラ
みなさん、こんにちは。立命館小学校でICT・情報系の授業を担当している正頭英和です。
この度、Forbes JAPAN誌の
「『アントレプレナーシップ教育 未来をひらく先生』100人」に選出していただきました。
これも日頃から関わりのあるみなさんとの切磋琢磨があればこそだと思います。
いつも本当にありがとうございます。
さて、今回は春に続いて「学級経営」をテーマに取り上げました。
2学期って何だかトラブルが多いと思いませんか。実はそれにはちゃんと理由があるのです。
2学期のトラブル発生は当たり前のことだと考えましょう
1学期は平穏だったのに2学期になって早速トラブルが発生し、
悩んで落ち込んでしまっている先生はいませんか。はっきり言います。2学期はトラブルが発生します。これは自然なこと、普通のことだと捉えてください。むしろ2学期に何もトラブルがない方が怖いです。
悪いことを隠れてコソコソしているか、先生の高圧的な態度に生徒たちが萎縮しているか。
どちらにせよトラブル発生を前提とした心構えが2学期には必要です。
この2学期のトラブル発生ですが、しっかりとしたメカニズムがあります。
1学期は「どんなクラスだろう」「どんな担任だろう」「どんな授業だろう」と、
基本的に「様子見」の時期。
そして何より子どもたちにとっては「クラスメイトとうまくやっていけるか」が最大の関心ごと。
自分の立ち回りを気にして、相手を気遣って、みんなに好かれようと
助け合う意識が全体に漂うのでトラブルが起こりづらいのです。
それが2学期になると、みんなが仲良くなり、慣れも進んで居心地がよくなり、
クラス全体がリラックスした雰囲気に包まれます。
すると緊張感が緩んで、ふとした瞬間に思わぬ言葉が口から出て、口論となり、トラブルに発展。
悪気はないのに、ついつい発してしまった言葉が口論のきっかけになるケースは多いものです。
しかも、……
続きはバックナンバー購読へご登録ください。
弊社サイトでは上記以外にも私教育新聞のバックナンバーをご用意していますので、
ぜひ一度一覧ページをのぞいてみてください。
今後ともよろしくお願いします。

