【私教育新聞第133号】教えて!エデュテイメントの作り方|正頭英和氏「必見!正頭流『EDIX(教育総合展)の歩き方』」

2026.05.08(金)

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【教えて!エデュテイメントの作り方】
「必見!正頭流『EDIX(教育総合展)の歩き方』」

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 みなさん、こんにちは。立命館小学校でICT・情報系の授業を担当している正頭英和です。私は多くの企業さまからお声がけいただき、新しい教材の制作に携わったり、次世代の教育をテーマにした講演を行ったりなど、私自身も勉強になる経験をさせていただいています。異業種の方々との交流は、自分の教育観への新たな発見があることはもちろん、たくさんの刺激をいただける貴重な経験です。そういう意味では、東京で5月、大阪で10月に開催される「EDIX(教育総合展)」は、学校の先生が教育関連企業や最新の教育システムと出会うきっかけとして最適なイベントではないでしょうか。今年初めてEDIXに参加される方もいらっしゃると思いますので、今回は僭越ながら、学校の先生方におススメする「EDIXの歩き方」をご紹介させていただきます。

まずは自分の学校の「課題」をしっかり明確にしておきましょう
 「EDIX」は、約400社もの教育関連企業が一堂に会し、様々な視点から開発された各種サービスや製品などを実際に体感できる日本最大級の教育総合展示会です。教育に関わるすべての人を対象とした展示会ですが、学校の先生にとっても、教育業界の最新情報を知る絶好の機会となっています。とはいえ、地域的な問題や時間的な問題もあって誰もが現地に足を運べるわけではなく……

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