【私教育新聞第132号】私学教育の現在地|森上展安氏「26年入試で起こる変化」

2026.04.24(金)


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【私学教育の現在地】
「26年入試で起こる変化」

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 首都圏中学入試は25年度小6生人口が1都3県で99.7%であり、また首都圏全校の受験者数も12月4大模試合計で99.7%であることから、大きな変化がないと見られている。果たしてそうだろうか。

激変は2月2日にあり
 12月の4大模試の志望者数で前年比を示すと、2月1日午前が100.7%。同じく2月1日午後で103%。さらに2月2日午前で101.5%。同じく2月2日午後で103.8%。2月3日午前で109.6%。同じく2月3日午後で107.5%、以下省略。
 これで見ると、2月1日午前の100.7%を受けて、全日程のうちほとんどで100%以上の増加基調であることがわかる。
 これを男女別学校、共学校の括りで見ると、2月2日、午前入試の男子校は96.3%、同女子校が111.2%、同共学校が98.2%となっている。ところで、男子校は2月1日午前も実は96.6%で、1日午後は92.7%。2日午前96.3%と男子校については2日午前入試だけが減少しているわけではないことがわかる。一方、女子校は、2月1日午前も志望者数で100%を上回っており、サンデーショックによる増加が一見鮮明だ。しかし……

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