【私教育新聞第132号】教えて!エデュテイメントの作り方|正頭英和氏「正頭式『学級経営』の取り組み方」

2026.03.30(月)

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【教えて!エデュテイメントの作り方】
「正頭式『学級経営』の取り組み方」

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 みなさん、こんにちは。立命館小学校でICT・情報系の授業を担当している正頭英和です。年度末を迎え、そろそろ新年度に備える時期ですね。そこで今回は、私が考える「学級経営」の取り組み方についてお話しさせていただきたいと思います。立場上、小学校中心の内容となりますが、中学や高校の先生方にも何かしら学級経営を進める上でのヒントになれば幸いです。

子どもたちとの信頼関係がクラス全体の安心感につながる
 安定した学級経営には何よりも「安心感」が大切です。子どもたちはもちろん、保護者の方々にも安心していただけるクラスであることは大前提。そのために心がけたいのは「有言実行の先生」でいることだと思います。言っていることとやっていることにズレがあっては安心感は得られません。例えば「遅刻をするな」と子どもたちに言ったなら、自分も絶対に遅刻をしてはいけないのです。まずは子どもたちに信頼してもらうこと。信頼感が安心感へとつながるのです。
 また、「いじめ」に関しては誰もが不安に感じています。教員、保護者、いじめられる子、そして実は、いじめる側の子も不安を抱いているのが、いじめの本質です。そこで担任としては「いじめは絶対に許さない」と、毅然とした態度を示すことが必要です。このクラスにいじめはないと感じてもらえれば、大きな安心感が生まれます。
 とはいえ……

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