【私教育新聞第132号】ジョニー藤村の教育×経営論|藤村賢志氏「AI時代に「選ばれる」ための教育プログラム刷新とブランド戦略」
2026.04.20(月)
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【ジョニー藤村の教育×経営論】
「AI時代に「選ばれる」ための教育プログラム刷新とブランド戦略」
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「偏差値」だけで選ばれる時代は終わろうとしている
教育事業の経営において、深刻な課題の一つは「差別化」の難易度が高まっていることです。少子化が進行する中、従来の「偏差値」という指標だけでは、保護者や生徒への訴求力は弱まる一方です。もちろん、保護者は依然として偏差値を重視しますが、「この環境で学んだわが子は、AIが当たり前の社会で生きていけるのか」という点についての関心も、少しずつ高まりつつあります。この問いに対して納得できる答えを提示できなければ、いかに偏差値が高くても選ばれにくい時代へ突入していくでしょう。
考えるべきは「AIに奪われないスキル」ではない
AIに関する議論で陥りやすい罠が、「AIに奪われないスキルは何か」という“守り”の発想です。教育プログラムを単なる「失われないスキル探し」に矮小化してしまっては、教育の本質を見失います。教育者として本来問うべきは、「AIを前提とした社会で、どのような価値を創造し、どのような責任を引き受ける人を育てるか」という視点です。カリキュラムや評価は、「AIと共に成果を出せる人材像」を起点に再設計する必要があります。AIを「脅威」としてではなく……
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