【私教育新聞第130号】私学教育の現在地|森上展安氏「偏差値が急伸した学校」
2026.01.16(金)
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【私学教育の現在地】
「偏差値が急伸した学校」
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四谷大塚の偏差値一覧表をみていると、近年、素晴らしく年々偏差値が上昇している学校があることが印象的だ。
そこで改めて、どのような学校が急伸しているかこの5年ほどの変化に迫りたい。まずは、男子校と女子校について。
男子校
まず2月1日午前でみると、偏差値55以上でみると該当校はないが、54未満では日本学園が48→50→53と明大系列になることが決まってからの直近3年が上昇の一途だ。受験者数も388→306→459と共学化直前の滑り込み需要で25年が大幅に伸びた。
もう1校は獨協。こちらは21年からトレースすると43→44→45→48→49と毎年少しずつ伸びて、ついに50目前まできていることがわかる。
次に2月1日午後入試では、1日午前と同じ顔触れだが、獨協が49→50→53→54と、午後入試が午前入試より一足早く50の壁を3年前に突破している。この獨協の後を追うように伸びているのが佼成学園で、46→48→51→52という伸び方だ。
2月2日でみると、偏差値上昇校としては、高輪があって、52→54→54→56という中堅校から上位校の門口に立ったところ。
しかし2日の注目すべき点は偏差値もさることながら、受験者数の急伸校があることだろう。それは取りも直さず本郷で、偏差値そのものも62→63→62→64と微増している。特に今春の伸びは大きい。しかし、なんといっても……
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