【私教育新聞第130号】教えて!エデュテイメントの作り方|正頭英和氏「社会科だけじゃない!『桃鉄 教育版』のつかいかた」
2025.11.21(金)
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【教えて!エデュテイメントの作り方】
「社会科だけじゃない!『桃鉄 教育版』のつかいかた」
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みなさん、こんにちは。立命館小学校でICT・情報系の授業を担当している正頭英和です。私のことは知らなくても、「桃太郎電鉄教育版」なら知っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は私が開発にも関わらせていただいた「桃太郎電鉄 教育版~日本っておもしろい~」について、あらためてご紹介したいと思います。
日本の教育をアピールする手段として「桃太郎電鉄」を思いつきました
私は、マインクラフトを活用した授業が認められ「GLOBAL TEACHER PRIZE 2019」でTOP10に選んでいただきました。そこで注目もされましたし、そのままマイクラを使った授業をどんどん推進して広めていく選択肢もあったのかもしれません。ただ、このまま世の中で認められたとしても、それはマイクラにポイントが入るだけで、日本の教育のアピールにはならないと考えたのです。それとマイクラに関しては、私よりも断然詳しい方々が多くいらっしゃるのに、私が「マイクラの先生」と呼ばれることにもおこがましさを感じていました。どうせなら「ゲームの先生」と呼ばれて、先生や子どもたちが楽しみながら授業に取り組める、そんなプラットフォームのような存在になりたいなと考えるようになったのです。そこで、何か日本のゲームで授業に使えそうなものはないかと思いを巡らせたとき、私の頭に浮かんだのは「桃太郎電鉄」一択でした。
「桃鉄」を使った授業を想像すると、もういろいろな可能性が見えてきて、これは絶対に形にできると確信しました。それと、実はあまりゲームをしない私ですが、そんな自分でも楽しんだ経験がある「桃鉄」なら、ゲームに詳しくない先生や保護者の方でも知っているはずなので、これも大きなポイントだと思いました。とはいえ……
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